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元秘書AKUの”パニ&鬱”克服ブログ

秘書時代に受けた過労とあらゆるハラスメントでパニと鬱に。現在は大企業でしがない派遣社員・・・人生のリベンジなるか!?

嫌な気持ち

漠然としたタイトルだけど、

最近、気がつくと、「嫌な気持ち」になっている。

 

パニック症状は全く出てこないけど、

やっぱり一度鬱になると、

考え方の傾向というか癖のようなものが抜けるまでに時間がかかるのかも。

 

被害妄想とまではいかないけれど、

そこはかとない嫌悪感をそこここに感じてしまう。

 

誰かに何かを言われたりされたりするわけでもないのに。

毎日、心を「無」に持っていくしかないな、

という小さな絶望感にも似た感情だ。

 

夫婦関係は問題ないし、

仕事も問題ないのに。

 

何だろうな、これ。

 

数年間、心の中にへばりついていた「死にたい」が、

また疼き出した感じ。

 

悲観的な「死にたい」ではない。

 

あれ?

 

ちょっと元に戻ってるな、これ。

でも以前のように、激しく前向きな「死にたい」でもないんだな。

 

疲れる要素がないのに、生きてることに疲れを感じる。

 

「自信がつかない」というのが大きいのかも。

自信を持てる機会がない、というか。

燃え尽き症候群

 

こうなる前、私ってどんな人間だったっけな。

 

傷つける資格

ブラックから抜け出して半年以上が過ぎた。

 

体力と同様、感覚も日々正常に戻りつつある。

 

その感覚の変容の中で一つ、

自分の感じ方が正しいのかどうか、

ちょっとわからないことがある。

 

他人を、心が傷つくまで叱ったり怒鳴りつけたりする資格って

持ち合わせている人はいるのだろうか。

 

その人間を、一個人として成長させなければならない親族にはあるだろう。

一般的な怒り方だけどね。でもやっぱり心は傷つけちゃダメだと思う。

 

けれど、成人した人間の悪意のない行動を、

その人間を成長させるためだとかなんだとか口実をつけて、

怒鳴りつけたり、罵詈雑言を浴びせたりするのって、

どうなんだろう。

 

結局、感情を抑えられないその言い訳としての後付けとしか思えない。

 

他人を傷つける程叱る資格なんて、誰があるんだろう。

そんな人格者、いるのかな。

 

確かに、私もそうだったけど、

怒られたくないから頑張るようにはなる。

恐怖心に背中を押されて頑張って、

成し遂げられるようになったこともたくさんある。

でも、心を傷つけずに、人を成長させる方法だってあるんじゃないかな。

 

人に声を荒げる人間を見ていると、

賢く感情的になれない人間が、何を言っているんだ、

と、思ってしまう。

 

聖人ヅラして、今その瞬間、一番人格を下げているのは、あんただよ。って。

 

これって甘い考えなのかな。

まぁ人格者ばかりの世の中じゃないから、

耐性をつける効果もあるんだろうか。

でも、そんなの、お節介だよ、と思う。

 

甘いのかなぁ〜。

入籍1ヶ月

経ちました。

 

ミニマムに済むように進めたつもりだけど、

結婚とはやはり手間がかかるものですね。

 

でも毎日幸せです。

朝起きて、会社行って、適量の仕事をこなして、

家に帰ってきて、ご飯作って、旦那さんが帰ってきて、

一緒にご飯食べて、少しテレビ見てゆっくりして、

お弁当作って、お風呂に入って寝て。

 

こんな生活が毎日。

単調でしあわせだ。

シンプルで同じことの繰り返し。

これが幸せなんだなーとしみじみしています。

 

年寄りじみてるかな。

 

それよりも、今日、そんな新婚気分に冷水をぶっかけられたような気分になりました。

 

それがコレ。

 

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たまたま、旦那さん用のお弁当箱を探してて、

「旦那 」と打ち込んだらコレ。

 

旦那+スペースで、出てくる検索ワード1位が

 

「旦那 死ね」

 

ワーーーーーーーーーーーー。

どんだけ旦那に死んでほしい嫁がいるんだろう。

 

ストレス社会っていうけど、

家庭内にも問題アリアリなんだなぁ。

 

今のベッキー問題に対する過剰すぎるヒステリックな反応も、

この家庭内のストレスがすごい反映されてる気がする。

 

とりあえず、何があっても自分を見失わないように、

人としてきちんと生きていこう。

 

でもまだたまに、ブラックの渦中にいた頃の夢を見ます。

そんな時は寝起きぐったり。

悪夢だったなーなんて独り言を言いながら、

むっくりとベッドから抜け出ます。

 

天気にもやっぱり大きく左右される体調。

でも淡々と毎日を過ごせるので問題なし。

 

おかずのレパートリー増やしたいなー。

家計のために。

 

そうだ、次はお金の話にしよう。

 

 

今年の年末年始

年末年始休業まであと2週間!

 

あと2週間で魔の引き継ぎから解放される・・・w

あー今から楽しみで仕方ない。

最終日の開放感ったら!想像しただけでニヤニヤしちゃう。

 

きっと根っから仕事が好きなんだなーと思う。

好きな仕事に巡り合えてるからかもしれないし、

仕事をしている自分が好きなのかもしれないし、

仕事を好きになるのが得意なのかもしれないし、

ここまできたらようわからんけど。

 

とにかくあと2週間、心を殺して笑顔で乗り切ろう。

1年前に比べたら、鼻くそみたいもんだ。

 

来週は髪も切らなくちゃね。

もう半年以上、美容室に行っていないw

正社員から派遣社員になったわけなので、

お給料もそれなりに大幅ダウンしたわけで。

 

生活のどの辺を節約しようかと考えた時に、

真っ先に出てきたのが、美容にかかる経費でした。

 

美容室は1ヶ月に1回、1万3千円くらい。

ネイルサロンも1ヶ月に1回、1万2千円くらい。

基礎化粧品は2ヶ月に1回買い換えで、5万円くらい。

メイク道具は2ヶ月に1回買い換えで、3万円くらい。

 

どんな金銭感覚してたんだろうw

 

ネイルはどうしてもやめられず、

1ヶ月に1回、5千円くらいのところに鞍替えしました。

 

基礎化粧品はドラッグストアコスメのオールインワンものにして、

2ヶ月で1500円くらい。

不思議なことに、これまでの肌と全然変わらない・・・w

基礎化粧品って、まぁ、自己満ですからね。

 

メイク道具もレギュラーラインにして3ヶ月で4千円くらいかな。

 

美容室は鞍替えできず。

美容室ってスタイリストさんの経験や知識もとっても大切だけど、

それと同じくらい相性も大切。

 

美容室を変えずに節約する方法を模索しました。

まずはヘアカラーを暗めにしてもらって、

さらにロングにすれば美容室に行く回数が減るのでは?

 

と思い実行してみましたが、

シャンプー・コンディショナー・トリートメント・オイルなどなど、

髪が伸びたら伸びたで、コンスタントに経費がかさむことが判明。

 

ということで、来週はバッサリ!

20センチくらい切ってボブにしてきます。

幼少の頃から、なんだかんだずっとオカッパだったので、

自分に一番馴染むヘアスタイルだし。

 

そうして、新年、ついに入籍。

今日は結婚指輪を正式オーダー。

私にこんな日が来るとはなぁ。

自分の体が壊れてしまった頃に、

なんとなく流されるままに始まった関係でした。

今考えると、捨てる神あれば拾う神あり、

といったところだったのかな。

 

自尊心がほぼ破壊されていた頃だったので、

私を大切に思ってくれる人のために、

自分も自分を大切にしようと思わせてくれた人。

大袈裟じゃなく、命の恩人だなぁと思います。

 

今もまだ、心底生きててよかった、とまでは思えないけど、

失った分の時間をかけて、生の喜びを取り戻していけると思えます。

そう思えるようになったことが、今年の大きな変化かな。

 

 

 

お久しぶりの不安症状

半年振りにあの症状が現れた。
脳みそスポンジ症状。
でもあの頃よりはまだマシ。
しかし、久しぶりのこの感じ…不快だ。
ちょいと薬へ手が伸びたけど、土日の二日間で気分転換できればきっと消えてくれるはず。

ブラック勤めで得たものは、仕事の守備範囲が広がったこと。
 
でもストレス耐性に関しては弱くなった気がする。

体は敏感なのだ。

耐性ができるというよりは、その真逆で、ストレスに対して体がすぐにアレルギー反応をおこしてしまうようになった気がする。

いまアレルギー反応が出ているストレスが、業務の引き継ぎ。

引き継いでくれる人は、この仕事をギブアップして辞める子。

守備範囲が広い業務なので、自分や関係者のタスク整理が肝となるのだけど、そのタスク整理が異常に出来ていない。

タスク整理ができていないから、頭の中はいつもグチャグチャ。

グチャグチャのところにまた新しいタスクが舞い込んで…まったく負のスパイラル。

どうやら精神もいっちゃってる感じ。

状況的にも精神的にも引き継ぎなんてできる状況じゃない人から、引き継ぎを受けるという、ストレス。

でも仕事内容はとっても好き。
上司や会社の風土、職場環境もすごく性に合ってる気がする。

とりあえず、魔の引き継ぎ期間は年内いっぱい。

あと二週間!!
笑顔で耐えよう。

…完全に愚痴ブログだなぁ。






身から出た錆

久しぶりに秘書時代の会社の内情が耳に入ってきた。

 

もう触れたくないんだけどなー。

面白おかしく情報を流す奴がいるもんで。

忠誠心の欠片もないんだろうな。

 

どうやら社長や役員のプライベートな情報が飛び交ってしまって、

めぐりめぐって本人たちの耳に入ってしまったらしい。

 

馬鹿だねー。

どっちも馬鹿。

 

職責のことを考えず、情報を気分のままに雑に扱う奴は本当に馬鹿だ。

でもその情報が嘘であっても真実であっても、そんな噂を立てられる人間も、隙だらけで馬鹿だ。

 

役職が上がれば上がるほど、自分のプライベートには細心の注意を払うべきだろう。

会社での振る舞いにも細心の注意を払うべきだろう。

だって、会社に忠誠を誓ってる人間は、もう誰もいないんだから。

そこに早く気づくべきだ。

みんな金で繋がってるってことに。

仕事に対するプライドも、会社に対する忠誠も、職責に対する認識も、

もう誰も持ち合わせていないんだから。

力でねじ伏せるってことは、そういう組織が作り上げられるということだろう。

 

まぁでもきっと、保身上手な人の集まりだから、

いない人間に罪をなすりつけて、

またなぁなぁで終わらせるんだろうね。

 

低次元。

 

本当、いい話を聞かない。

いい話がないなら、もう記憶から消し去りたい。

 

良い会社になってほしい。

大きくなることだけが、良い会社ってわけじゃない。

幸せな人が増えてほしい。

一族だけがたんまり幸せになるんじゃなく、

働いている人たちみんなが幸せになる会社じゃなくちゃ、

その会社を利用するお客さんは絶対幸せになれない。

 

起こる事案がくだらなさすぎる。

そんな会社に忠誠を誓って身を捧げていたなんて、

恥ずかしい。

 

 

悪夢再び〜予告パワハラ〜

順調な再就職を果たした私ですが、

トラブルがあり、先日、なんと即日退職しました。

 

原因は、セクハラを拒んだらパワハラになった、といったところでしょうか。。。

 

9月17日のブログに書いたことがエスカレートしてしまった感じです。

こんなに生理的に無理だと思ったことはないくらい、生理的に無理でした。

 

何か、触られたり性的なことをされたり言われたりなど、直接的なセクハラではなかったので、自分でも「不信感はあるが何かされるわけじゃないのでジャッジができない」といった状態でした。

 

パワハラにエスカレートするまでは、ジャッジできませんでした。

 

はたから見ると、きっと、「異常に気に入られている」といった感じだったようです。

 

よく言えば、とても親切にしてもらって、過剰じゃないかというくらい評価してもらっている、という感じでした。

 

こう書けば、まんざらでもないんじゃない?と思われそうですが、

理由が無いことほど不審なものはありません。

 

「3億円ご当選おめでとうございます!」というタイトルのメールが来たら直感的に迷惑メールだと判断しますよね。

 

極端な例えでしたが、なぜそこまで親切にされ評価されるのかがわからない、というのが漫然とした不信感につながっていました。

 

でもこれは迷惑メールとは違い、職場内での出来事です。

親切心かもしれないことに対し、不信感をあらわすなんてことはできませんでした。

 

でも、前職の秘書時代に学んだ、「不信感を放っておかない」という信念のもと、

どんなに親切にされてもどんなに評価してもらっても、

こちらから擦り寄ったり過剰なリップサービスをしたりなどは、

絶対にしないと心に誓っていました。

 

不信感を放っておいた結果、ブラックすぎる労働条件をズブズブ受け入れてしまったので。。。

 

そうして運命の日。

なぜか熱心に会社の飲み会に誘われました。

どれほど熱心だったのかというと、、、

 

とあるメーカーの営業所勤務でした。

その日、上司含め営業マンは午後には全員外出することになっていました。

その間私は一人事務所でお留守番。

 

最後の一人が外出して間もなく、他の営業マンと外出していたはずの上司が事務所に戻ってきました。

 

開口一番、「今日の飲み会これる?本社から部長が来るから出席したほうがいい、本社に顔を売らなきゃこの先大変だよ」とのこと。

特に予定もなかったので、他の皆さんも飲み会に出席するものだとばかり思って、出席の旨伝えました。

上司は、子供のようにはしゃぎ、「そうかそうか、よかったよかった。じゃあ今夜◎時からいつもの店ね!これを言いに戻ってきたんだ〜じゃ、下で車待たせてるから行ってくるねー!」と言って、嵐のように事務所を去って行きました。

 

なんでわざわざこんなことのために・・・とまた不信感が芽生えましたが、

たまたま近くを通った時に思い出したのかな、などと考え直しました。

 

そして、飲み会。

辺りを見回すと、女性社員が私しかいない。

「他の女性社員さんたちはこないんですか?」と、先輩社員に聞くと「あれ?本当だ。支店長(上司)、声かけてないんですか?」

その問いに、上司は、なんと声をかけていないとの答え。

一気に不信感がまた芽生えました。

なぜ女性社員に声をかけず、私にはわざわざ出先から事務所に戻ってきてまで今日の飲み会への出席を半ば業務命令のように促したのか。

理由が全くわからないのです。

 

でも本社からお偉いさんたちがきている手前、不信感をあらわにすることもできず、なんやかんやでその話は流れました。

 

飲み会の中盤、本社のお偉いさんから、「先輩や上司はちゃんと仕事を教えてくれているか?」との問いが私に飛んできました。

 

私に直接業務を教えてくれていたのは先輩たち数人でした。

先輩たちには本当にお世話になっていました。

ですので、初めて飛び込んだ業界でまだわからないことが多かったのに本当に根気強く仕事を教えていただいていること、商品知識や商流や同業他社情報に詳しく、とっても尊敬しています、と答えました。

 

「上司はどうだ?」との問いには、

「業務上は直接的な関わりはあまりないので・・・」といったところで急に場が盛り上がってしまいました。

 

上司が興奮した様子で、「こいつら(先輩たち)は優秀で、俺はバカだって言いたいのか!?」とわめいていました。他の皆さんはそのコントラストに大笑い。

 

「そんなことは一言も言っていません」と言いましたが、その後言おうとしていたことを言っても、上司の興奮と他の皆さんの笑い声に打ち消され。

 

でも上司含め、全員笑っているからいいのかなと思い放っておくことにしました。

上司も普段から自虐ネタで笑いを誘う人だったので、いつものそれだろう、と。

 

しかし、盛り上がりが冷めた頃に、上司から一言。

「お前、これまで可愛がってやったけど、週明けからお前に対する接し方、変えるからな。あの事務所内で俺に冷たくされたら精神的にキツイぞ。覚悟しとけよ。」

とのこと。また一同笑い。

私も、さすがに冗談だったんだな、と思い、その日は終わりました。

 

そして週明け。

 

私に対する無視が始まりました。

本当に冷遇が始まったのです。

いやいやいやいや、ありえないでしょ、そんなこと、と自分に言い聞かせました。

とりあえず冷遇されることになったその成り行きも信じられませんでしたし、

予告パワハラなんて、というか、精神的に苦痛を与えることを予告してその通りに実行するだなんて悪質すぎて、信じられませんでした。

 

信じないようにしていた私の心とは裏腹に、冷遇は1週間続きました。

そして2週間目の朝も変わらず。

 

まず派遣会社に相談しました。とりあえず現状のみ報告しました。

派遣会社からは「それはひどいですね」と同調してもらったものの、退職に関しては鈍い返事。そりゃそうですよね。

結局、翌日、先輩(社内の組合の仕事もしている人)に相談してみることにしました。

 

翌日になっても上司の態度は変わらず。私の発言を逆手に取り、先輩たちに嫌味を言いまくる、そしてゆるゆるだった営業管理も、何の脈略もなく、1分単位で管理すると言いだす始末。私に褒められた先輩たちや、私に対して、自分のパワーを誇示するための嫌がらせとしか思えませんでした。

 

先輩に相談する前に、私は退職を決意しました。

そして、上司が外出したタイミングで、先輩に全てお話ししました。俺たちがフォローするからもう少し頑張ろう、時間が解決してくれる、と言われました。

 

「明日以降もこのような状況で出勤しなければならないのでしたら、不安で仕方ありません。このような状況が会社として正しいことなのか、会社の見解を伺えるのであれば、出勤します。本社もしくは親会社のしかるべき部署に相談させていただくということです。私が業務でご迷惑をおかけしたならわかります、上司の名誉を傷つける発言をしたならわかります。どちらも当てはまると思えません。しかし、上司の私への対応が正当なものだというのであれば、会社としての見解を伺いたいです。なぜなら、私の判断が誤っているのであればそれを正さなければなりませんし、正すためには理由を伺わなければ正せません。また、上司の私への対応が不当なものならば、それが正されない職場環境でこの先働くことは、とても不安です。今回時間が解決してくれたとしても、また思いもよらぬところで冷遇が始まるのではないかと思うと、不安で仕事ができません」

 

会社の意見を聞く、ということがどういうことなのか、わかった上でこのようにお話ししました。先輩に、私が退職する以外の選択肢を、与えることができませんでした。

 

先輩は退職を受け入れてくれました。何度も何度も申し訳ないと詫びていました。

(先輩は上司の次のポジションですので事業所での人事決定権がある人でした)

私からは、本当に素敵な先輩たちに恵まれて毎日幸せだったこと、できればずっと一緒に仕事をさせていただきたかったこと、こんな結果になって辛すぎること。。。そんなことを言ったと思います。

 

上司が戻る前に、会社を出ました。一気に涙がこみ上げました。

またかよ・・・・と。

 

気持ちを奮い立たせ、派遣会社に電話。

退職の旨まずは派遣先に了承をいただきました、と伝えると、案の定、困った様子。

結局、その足で派遣会社に出頭し、これまで感じてきた不信感も全てお話ししました。

こんなこと言ってもしょうがないかな、と思ったことも全て言いました。

全てお話ししたら、派遣会社も真っ青。

やっと全て繋がりました、とのことでした。

 

やはり、自分の価値観でジャッジするのは危険だなとつくづく思いました。

「こんなこと・・・言いづらいし・・・」と思っていたことも言ってみると大きな労働問題だったりしました。

 

私の行動如何では大きな労働問題に発展する事態だと判断していただき、即日退職を了承していただきました。

 

派遣会社に契約解除の旨を説明された上司は、青ざめていたそうです。

 

忙しくてただ虫の居所が悪かっただけ、などと弁明していたようですが、これまでの不信感の全てを私から聞いていた派遣会社は、それらを小出しにし理詰めにしていったところ、上司はパワハラを認めたようです。そして、私に直接謝罪したい、とも。派遣会社を通じて、何度も謝罪の対面の受け入れを依頼されましたが、固く拒否しました。

 

派遣会社のおかげで、退職に伴う精神的苦痛は最小限でした。

本当にスムーズに退職することができ、また、派遣会社からはすぐに仕事のオファーをいただき、来週から別の職場で仕事復帰することとなりました。

 

今、様々な問題になっていますが、私は派遣スタッフで本当に良かったなと思っています。

 

今回の件も、派遣会社が間に入ってくれなかったら、自分自身では解決できず、前職と同様、自分の中での不信感に目をつぶり、自尊心を傷つけられる日々が始まっていたと思います。

 

もちろん、お給料はそれなりですし、非正規という不安もありますが、

今は毎日安心して働くことを最優先にしたいのです。

3年で終わりならそれでよし、その間は派遣会社に守られながら仕事ができるんですから。

 

3年間精一杯頑張ったな、と思えるように月曜日から再スタートしたいとおもいます。