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元秘書AKUの”パニ&鬱”克服ブログ

秘書時代に受けた過労とあらゆるハラスメントでパニと鬱に。現在は大企業でしがない派遣社員・・・人生のリベンジなるか!?

少し順調

やっぱり抱えているものをアウトプットするのって

とっても大切だと思う。

 

環境は変わらないけど、

もやもやをアウトプットすると、

不思議なことに、自分の中で何かが変わる。

 

何かが変わったからアウトプットできるのかもしれないけど。

 

子供が抱えるイジメの問題に似ていると思う。

 

小学生の頃、先生にいじめられた。

毎日辛かったけど、親には言えなかった。

言えるようになったのは大人になってからだ。

 

中学生の頃、一瞬友達にシカトされた。

それも親には言えなかった。

年頃だったのもあり、たった数日のことだったけど、

自殺まで考えた。

 

高校生の頃、一緒に歩いていた友達が、

ヤンキーに絡まれ、巻き添いに。

これは親に言えた。

 

大学生の頃、友達に裏切られた。

これは誰にも言えなかった。

が、すぐに仲間が助けてくれた。

でも一生忘れないし許さない。

 

まぁその後も多かれ少なかれ、

紆余曲折やトラブルがあった。

 

うん、ずいぶんあった。

 

振り返ってみると、これらはすべて、

他人の「悪意」に触れてしまった瞬間の出来事。

 

悪意に触れるということは、

青天の霹靂に近い。

 

思ってもいない、想像もしない角度から、

じわりじわりと、まるで蛇のように巻きついてくる悪意。

 

他人が抱く嫉妬や焦りは、

目に見えないから恐ろしい。

 

理由もわからず、気がついたら悪意に陥れられている。

 

理由がわからないから、突破口も見出せない。

 

ある程度突破口が見出せないと、

今の自分の現状を、言葉という形にして、

アウトプットすることができない。

 

アウトプットできずにいるうちに、

心の傷が広がってしまう。

 

気をつけないと。

 

でも、これまで通り、傷つくだけじゃ終われない。

悪意に対しては正論で倍返ししてきたんだ。

 

小学校の頃私をいじめた先生には、それができなかったけど・・・。

幼なすぎたんだなぁ・・・心残り。

 

悪意には正論でお返しするのが一番良い。

ゆっくり時間をかけて、周りを巻き込んで。

 

それはさておき、

やっぱり人の悪意に触れる機会を減らさないと。

 

目立たないように、目立たないように。

存在感を消して生きよう。